戦前の地区大会(○印は私が家族会員として参加)

 
場所
年月日
ガバナー
参加者数
 
第1回
京 都
1929.4.27-28
米山梅吉
385
 
第2回
神 戸
1930.5.10-11
米山梅吉
504
第3回
横 浜
1931.5.9-10
米山梅吉
453
第4回
大 阪
1932.4.28-29
井坂 孝
482
 
第5回
東 京
1933.4.29-30
井坂 孝
712
第6回
名古屋
1934.5.5-6
村田省蔵
413
第7回
京 都
1935.5.5-6
村田省蔵
823
第8回
神 戸
1936.5.2-3
朝吹常雄
562
 
第9回
札 幌
1937.5.15-16
佐藤昌介
476
 
第10回
京 城
1938.5.15-16
里見純吉
449
第11回
別 府
1939.4.29-30
松本健次郎
346
第12回
(日満ロータリー連合会第1回)
横 浜
1940.5-5-6
森村市左衛門
542
 

 戦前の地区大会は毎年開催地が変わり参加者はその旅行を楽しみにしていた。今の国際大会に相当したのかもしれない。関西等への旅行は二等寝台車が二台増結されてロータリー・トレーンと称し、これに乗ることが期待されていた。
 この様な事情で戦前の地区大会の参加者は会員自身より会員家族の方が多数であつた。今はどうか、何時も同じホテルで、同じようなプログラムが続くためか、興味が薄れて、家族の参加は無くなり、会員からも見放されて第二日目には参加者は半分以下になってしまう。
 夫人同伴者は会長代理とガバナーと何人かのパストガバナーだけとは不思議な会合になつたと反省させられる。


←前の頁に戻る ↑目次に戻る 次の頁に進む→