ナカシマプロペラ(株)社長の中島基善会員が「船の科学館」に
大型船用のスクリュープロペラを寄贈しました




「除幕式での集合写真」

「中島基善社長(中央)に小学生が質問」
【説明文】

 ナカシマプロペラ(株)創業75周年を記念し、東京・東八潮の「船の科学館」に大型船用のスクリュープロペラを寄贈しました。このプロペラは、石炭や鉄鋼などを運搬する5万トンクラスの大型貨物船に使われるもので、4翼固定ピッチ、直径6メートル、重量は15.3トンです。公開初日の2002年1月21日には、近郊の小学生約50名を招き実際にプロペラに触れて、その大きさと重量感を楽しんでもらいました。